スーパーオンリーワンハイスクール

スーパーオンリーワンハイスクール

レトルトカレーを寄贈


    レトルトカレーを寄贈

    野菜や果物の加工でお世話になっている
  「いたの共同作業所あせび」さんを訪れ、レト
  ルトカレーを寄贈しました。
    レトルトカレーの商品化では、ナシ、レンコ
  ンの加工やパッケージ詰めでお世話になりま
  した。
    今後も、農福連携事業を一層進めて行き
    たいと思います。
    今後ともよろしくお願いします。
    
       

エシカルカレーとは


    エシカルカレーとは 

   1 城西高校で栽培させた野菜・果実を使用 「地産地消」
  2 具材は全て規格外のものを使用  「食品ロス削減」
  3 加工は障がい者授産施設に依頼
  4 フェアトレードのコーヒーを使用  
    「SDGs 1・4・10・12など」
  5 寄付型のチョコレートを使用  
    「SDGs 3・4・10など」
   をコンセプトにしたカレー

  本校では、数多くの野菜や果実、作物などを栽培しています。
  その中でどうしても出てしまう規格外の農作物。
  どうにかならないものか、生徒が一生懸命作ったものを無駄  
 にしない方法はないか?
  その中で、災害時の食料としても使用できるレトルトカレーの
 製造に取り組みました。
  具材は、本校のカボチャ、サツマイモ、ダイコンと卒業生の方
 が栽培したレンコンを使用。
  カボチャはスライスして乾燥して保存。
  サツマイモは、サイコロ状に切り加熱後、冷凍保存。
  ダイコンは、切り干しダイコンに乾燥し保存。
  レンコンは、フードプロセッサーで細かくし保存。
  ナシは、皮をむき芯を取り冷凍保存。
  原材料表示には、牛肉・鶏肉の記載がありますが、コンソメを
 使用しているためです。具材に、肉類は使用していません。

    

     

    
     
    

   エシカルカレーの製造に携わっていただいた方々、ご指導い 
 ただいた方々に感謝申し上げます。
  本当にありがとうございました。
 

徳島新聞に掲載いただきました


    徳島新聞に掲載いただきました

  私達が、スーパーオンリーワンハイスクール事業で
 取り組んでいる「規格外野菜」を使用したレトルトカレー
 を掲載いただきました。


 

レトルトカレーのパッケージ


    レトルトカレーのパッケージ
  
  
レトルトカレーのパッケージが完成しました。
  表面は、ナシが入ったカレーがわかるように、美
 術部の生徒が描いてくれました。
  裏面は、このカレーのコンセプトなどを掲載しま
 した。
     
       
 

レトルトカレーできました


     レトルトカレーできました

   オリジナルレトルトカレーが完成しました。
  早速、試食しました。
  苦労し想いが詰まった分、より美味しく感じました。
  途中で、投げ出したくなる事もありましたが、チーム
 で協力し、乗り越えてきました。
  あきらめず、挑戦を続ければ道が開けることを実感し
 ました。
     
  
  今月下旬にはパッケージが出来上がります。
  そのレトルトカレーを校内の災害用の備蓄庫で保管
 する予定です。
  

フェアトレードコーヒー・寄付型チョコレート


   フェアトレードコーヒー・寄付型チョコレート

    レトルトカレーのルーに隠し味として、チョコレートと
 コーヒーを使用します。
     カレールーにコクや、苦さを加え味を引き立たせます。  
   フェアトレードコーヒーと寄付型チョコレートとのを使用
 し、SDGsの目標達成に少しでも貢献できればと思って
 います。

   

    
     私達は、 SDGsを意識し活動、実行する事を目標と
  しています。
    この活動では、1番目の目標「貧困をなくそう」、4番
  目の目標「質の高い教育をみんなに」に繋がると考えて
  います。

     

規格外野菜を具材へ③


   規格外野菜を具材へ③

   本校の卒業生の方で、鳴門市でレンコンの生産を行って
 いる方に規格外のレンコンをお譲りいただきました。
   レンコンは、皮を剥き、フードプロセッサーで5mm角程に
 加工し、1kgづつ袋詰めにし、冷凍保存しました。
   約30kgを使用する予定です。
   レンコンの加工は、障がい者授産施設の利用者の方にも
 ご協力いただき行っています。
   これで、具材となる野菜がほぼそろいます。
    
     
     
  

規格外の野菜を具材へ②


    外の野菜を具材へ②

      気温が低くなり冬野菜が大きくなってきました。
   その中で、規格外のダイコンを乾燥させ、切り干
  しダイコンに加工し、カレーの具材として使用する
  事にしました。
   乾燥機で、1日乾燥させれば完成です。
   乾燥させることにより、食感も良く、出汁も出て
  美味しさが増します。

    今後も、加工を続け必要な数量の切り干しダ
  イコンを自分たちで作る予定です。

   

  

タカラ食品さんへ


   タカラ食品さんへ 

   11月30日(月)にレトルトカレーの製造をお願いして
  いる、タカラ食品さんへ伺い、折野社長さんと商品開発
  室の善家さんにカレーを試食いただきました。
   色々とアドバイスをいただき、非常に多くのことが参考
  になりました。
   また、今後の予定についても打ち合わせをさせていただ
  きました。
  初めてのことばかりで、不安な要素もたくさんありました
  が、タカラ食品さんのご協力で、完成に近づいています。
  今後ともよろしくお願いいたします。


  
 

規格外の野菜を具材へ①


   規格外の野菜を具材へ①

    本校で栽培した安納芋のうち、規格外で販売でき
  ない物をサイコロ状に加工し、レトルトカレーの具材に
  使用します。
   サイコロ状に切った安納芋を、1kgづつ小分けし、
 電子レンジで加熱後、冷凍保存します。
  ジャガイモの代わりに安納芋や紅はるかなどのさつ
  まもを使用します。
  試作でも、形も残り甘くてカレーにも良く合い好評で
 した。
  予定では、約450kg必要なので、今後も加工を続
 けて行く予定です。