文芸

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高等学校総合文化祭

11月5日に、令和二年度徳島県高等学校総合文化祭文芸部門の交流会が開かれました。今年は、コロナウィルス感染拡大防止のため、各校の展示はなく、交流会のみの開催となりました。
交流会では、四国大学文学部の佐々木義登教授に「小説の書き方」の講演をしていただきました。実際に、小説の書き出し部分を書き、講評していただくワークショップもあり、大変勉強になりました。 

文芸部の活動

 文芸部は毎週木曜日に活動をしています。
それ以外の日は個人で創作活動を行っています。
作品は小説や詩、短歌、イラストなど多岐に渡っており、
年に一度部誌「Freedom」で発表しています。
 興味のある方はぜひ見学にきてください!

耕心祭

耕心祭では部誌「Freedom」と部員のかいたイラストのラミネートを販売
しました。なんと!部誌は完売でした!
ご来訪してくださった皆様、ありがとうございました。



近畿高等学校総合文化祭にむけて

 文芸部は,毎週木曜日の放課後活動しています。今は,秋にある高等学校総合文化祭に出展するための作品を,各自創作中です。小説・詩・短歌,ジャンルはそれぞれです。今年は近畿高等学校総合文化祭が徳島で開催されるため,いつもより大きな大会となります。今年こそ,締め切りに追われることのないように,頑張ります!文芸部門は,11/27(土)に,徳島県立文書道館にて開催されます。作品の出展だけではなく,今年は「歌合」が行われます。紅白に分かれて,自作の歌をそれぞれが詠み上げ,どちらが良作かを競います。初めての歌合なので,不安ですが精一杯頑張ります。ぜひ,お越しください。