エシカル消費についての学習(総合学科1年)
2026年5月28日 00時00分 [josei-30]5月中旬に、「産業社会と人間」の授業で『エシカル消費』について学習しました。5月28日には、本校農業科の取り組みを実際に見学しました。
〇農場と藍実習棟の見学
〇温室や校内農産物販売所「そよかぜ」の見学
生産から販売までの「エシカル消費」を意識した取り組みに、生徒たちも興味深くメモをとっていました。社会の問題を自分のこととして捉え、これから自分たちに何ができるのかを考えていきたいと思います。
E-mail: josei_hs@mt.tokushima-ec.ed.jp
総合学科とは
総合学科は、普通科、専門学科に加えて、普通教育と専門教育を選択履修を旨として総合的に施す 第3の学科として平成6年度に創設。 普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、 「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていること等を特色としている。
5月中旬に、「産業社会と人間」の授業で『エシカル消費』について学習しました。5月28日には、本校農業科の取り組みを実際に見学しました。
〇農場と藍実習棟の見学
〇温室や校内農産物販売所「そよかぜ」の見学
生産から販売までの「エシカル消費」を意識した取り組みに、生徒たちも興味深くメモをとっていました。社会の問題を自分のこととして捉え、これから自分たちに何ができるのかを考えていきたいと思います。
5月14、21日に「産業社会と人間」の授業で、「私のトリセツ発表会」を行いました。
自分の長所や短所、得意なこと苦手なこと等をスライドにまとめ発表しました。
入学してから1ヶ月。そろそろ学校生活にも慣れてきたころですが、互いの共通点や意外な一面を知り、さらに仲を深める良い機会となりました。
総合学科1年生が「産業社会と人間」の授業で『洗濯セミナー』を体験しました。
この体験型セミナーは、洋服についた色々な汚れの落とし方を調べ、実際に落としてみるというものです。グループ対決の形式で楽しみながら体験することができました。
2学期の「届けよう、服のチカラプロジェクト」の活動で、着られなくなった子ども服を寄付したことと同じく、持っている服を大切に長く着ることもSDGsにつながるのだと学ぶことができました。
(道具や溶剤を選んでいる様子)
(工夫して汚れを落としている様子)
(どのグループが一番汚れを落とせたか判断している様子)
服のチカラプロジェクトにご協力、ありがとうございました。
11月に子ども服の仕分けを行い、無事UNIQLOさんに発送することができました。
全部で1620枚、205.3kg集まりました。
毎週水曜日に服の回収を行っています。
続々と寄付された服が集まっています。
これからもご協力お願いします。
(記事担当:高田、中林、鎌田、那須、閆、坂口)