エポック1 総合学科2学年が稲刈りを体験
2022年10月3日 00時00分 [管理者]10月3日(月),総合学科2学年の生徒が,農業の先生方のご指導のもと,稲刈りの体験をしました。先生に鎌の持ち方,稲の刈り方を教わった後,クラス毎に一列になって刈り進んで行きました。刈った稲は,この後,農業科の生徒が脱穀・精米を行う予定です。
E-mail: josei_hs@mt.tokushima-ec.ed.jp
総合学科とは
総合学科は、普通科、専門学科に加えて、普通教育と専門教育を選択履修を旨として総合的に施す 第3の学科として平成6年度に創設。 普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、 「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていること等を特色としている。
10月3日(月),総合学科2学年の生徒が,農業の先生方のご指導のもと,稲刈りの体験をしました。先生に鎌の持ち方,稲の刈り方を教わった後,クラス毎に一列になって刈り進んで行きました。刈った稲は,この後,農業科の生徒が脱穀・精米を行う予定です。
9月26日(月),「スマホで学ぶ写真撮影の基礎 ~一眼レフでもスマートフォンでも,もっときれいな写真撮影~」と題した出張講義が行われました。講義してくださったのは,徳島文理大学人間生活学部メディアデザイン学科の山城新吾先生です。
総合学科2学年の生徒が,山城先生の指導を受けながら,自分のスマートフォンを使って実際に撮影をし,人物撮影はズームを使いこなすとよいことなどを実感していました。
9月12日(月),四国大学短期大学部ビジネス・コミュニケーション科2年の留学生6名が来校し,自国の文化を紹介してくれました。
総合学科2学年の生徒は,ベトナム・バングラデシュ・ネパール・インドネシアからの留学生が2名ずつに別れ,各国の基礎知識・食文化・伝統衣装・出身高校などについて,教室で電子黒板を使いながら説明してくれるのを聞きました。クイズにABCDカードを挙げて回答する参加型の講義になっており,生徒達は熱心に聞き入っていました。留学生の話を聞いた後には,「文化に違いがあることがわかった」「行ってみたい」などの他,「自分たちも日本の文化を紹介できるようになりたい」という感想が書かれていました。
総合学科2学年では,5月16日(月)に,徳島県防災人材センターの工藤氏による防災についての講演がありました。災害発生時に素早く落ち着いて行動できるよう,防災知識を深めることができました。
そして,防災授業第2弾として,6月13日(月),徳島県防災人材センターの谷川氏,工藤氏のご指導の下,段ボールベット作りを体験しました。5班に分かれて段ボールベットとパーテーションを組み立てました。災害時には中高生に率先して活動してほしいとの指導者の言葉を受け,班員で協力し,効率よく完成させることができました。
6月6日(月)に総合学科2年生の「エポックⅠ」の授業で田植えを行いました。天気予報では,降水確率100%という情報があり,実施が不安視されていましたが,日頃の行いが良かったのか,なんとか田植えができる天気となりました。生徒は普段体験できない作業に苦戦していましたが,丁寧に植えることができました。
今回植えた「もち米」の区画は,本校の生徒のみならず,地域の小学生も田植えに挑戦する予定です。