JRC部の活動について&日本赤十字社への寄付金贈呈式について
2026年3月31日 09時42分 [josei-23]JRC部では、学校外で開催されるの学習会への参加に加え、学校内では主に一円玉募金とプラキャップの回収活動を行っています。以下は、その活動の様子です。
E-mail: josei_hs@mt.tokushima-ec.ed.jp
JRC部では、学校外で開催されるの学習会への参加に加え、学校内では主に一円玉募金とプラキャップの回収活動を行っています。以下は、その活動の様子です。
2月11日(水・祝)、日本赤十字社徳島県支部で開催された、学習会に1年生2名が参加しました。
今回の学習テーマは、「東日本大震災における日本赤十字社および徳島県支部の災害救護活動の実際と、徳島県赤十字奉仕団による災害時における炊き出し訓練」でした。
今年3月11日で発生から15年を迎える東日本大震災。震災が発生してまもなく、徳島県支部のスタッフの方が現地入りし、救援活動を行ったときの様子を、実際の写真や動画を交えて詳しく解説していただきました。
発災後2カ月経過後に炊き出しボランティア活動に取り組んだ一宮町婦人会を主とする赤十字奉仕団の皆さんが、毎回200食を超える温かく栄養満点のお料理を2日間にわたって提供される様子を学びました。スライドデータを交えてのご講演だったため、講師先生が当時の様子を思い出し涙される様子を見て、東日本大震災を体験していない私達も自然と涙がこぼれました。
6月22日(日)徳島駅前にある「とくぎんトモニプラザ」にて、他校のJRC部員との交流や、防災に関するグループワークを行いました。コロナ禍依頼、久しぶりの対面での開催に、部長と新入生1名の合計2名が参加しました。
今回の学習会は、庄町の日本赤十字社徳島県支部で実施しました。本校からは部長が参加しました。
主なテーマは青少年赤十字の実践目標「健康・安全」を目指し、「一次救命処置・応急手当・ケーススタディ」について学びました。
徳島県内で活動するJRC部員19名が集まり、5班に分かれてグループワークをおこないました。主な内容としては、一次救命や災害時の行動の実際について考え、心肺蘇生法やAEDの使い方の実際を体験しました。
さらに三角巾を活用した実技を学んだのちに、突発的に発生した災害への救助活動をシミュレーションしながら行動しました。
今回の学習会は、徳島駅前「とくぎんトモ二プラザ」、アミコビル3階「赤十字血液センター」を拠点に、久しぶりに対面式で実施しました。本校からは部長をはじめ3名の部員が参加しました。
主なテーマは青少年赤十字の実践目標「健康・安全」を目指し、「献血」の実際について学びました。
徳島県内で活動するJRC部員9校27名が集まり、グループワークを通して、献血の普及・啓発について考え、広報ポスターを作った後、徳島駅前で献血の呼びかけを実施しました。
私達が考えていた以上に、献血協力者の減少は深刻でした。事故などによる緊急手術で使われる輸血は思ったよりも少なく、むしろ全体の輸血量の8割がガンなどの治療のため継続して使われていることを知りました。
また、血液の消費期限は短くて4日間であるため、徳島県だけで毎日70名分の献血が必要とされています。
献血された血液の製品化は、中四国の拠点である広島で行われていますが、徳島県の献血数は全国ワースト2位です。
献血に参加できる条件は、16歳以上、体重50キロ以上~65歳までという制限がありますが、もっと普及する必要があると実感しました。
グループワークでは、参加者27名をランダムに4つのグループに分け、協力して広報ポスターを作りました。
限られた製作時間でしたが、うまく出来たと思います。
その後、献血ルームでの利用者様への接遇と徳島駅前やアミコ立体駐車場付近で献血の呼びかけを行いました。
私達がお配りした広報用のチラシを握りしめて、献血ルームを訪れて下さる方も沢山いました。
私達の活動が、役に立つんだ!という実感がわいた貴重な体験でした。