寝せ込み(すくも作り)を開始しました。
2024年9月18日 00時00分 [管理者]9月18日(水)阿波藍専攻2年生8名が総合実習の時間で、寝せ込み(すくも作り)を開始しました。一番刈りでとれた葉藍166kg(前年度ー90kg)を寝床に山積みにし、まんべんなく水分を与え、よく混ぜて成形しました。これから約5日おきに打ち水と切り返しを行い、3ヶ月ほどかけて良質な蒅を作ります。
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9月18日(水)阿波藍専攻2年生8名が総合実習の時間で、寝せ込み(すくも作り)を開始しました。一番刈りでとれた葉藍166kg(前年度ー90kg)を寝床に山積みにし、まんべんなく水分を与え、よく混ぜて成形しました。これから約5日おきに打ち水と切り返しを行い、3ヶ月ほどかけて良質な蒅を作ります。
7月29日(月)植物活用科1・3年生及びアグリクラブの部員が、タデアイの一番刈りと藍粉成しを実施しました。晴天の下、先週に引き続き、9時からタデアイを収穫し、藍粉成しを行いました。茎も処分せず、廃液ヘドロと混ぜることで、堆肥化しています。午後からは、藍畑と花壇に追肥しました。暑い中、皆さんとても良く頑張りました。
7月27日(土)、阿波藍専攻班2年生4名が藍染め体験をサポートしました。武蔵大学の丸橋教授を含む12名の方が来校し、藍染め実習室にて藍染め体験を実施しました。「藍の種子ネットワーク事業」からつながり、本校での藍染めが実現しました。
藍染め体験以外にも、西農場の藍畑や茎の堆肥化、すくも作りを行う土間の見学も行い、皆さんとても楽しそうで、専攻生も充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
7月25日(木)、本校の国際経済総合実習室にて第75回日本学校農業クラブ四国大会県予選会が開催され、阿波藍専攻生6名がプロジェクト発表会分野Ⅱ類に出場しました。阿波藍専攻生の取組や研究成果をしっかりと発表する事ができ、最優秀賞を受賞しました。
今後は、8月19日(月)~20日(火)に開催される、第75回日本学校農業クラブ四国大会(令和6年度愛媛大会)に徳島県の代表として出場します。全国大会の切符をかけ、全力を尽くします!
7月22日(月)植物活用科1・3年生及びアグリクラブの部員が、タデアイの一番刈りと藍粉成しを実施しました。晴天の下、本校の西農場(藍畑)で9時から約4,500株のタデアイを収穫し、一日かけて藍粉成し(葉の乾燥)を行いました。残りの約2,500株は来週29日(月)に行います。