7月18日(火)、本校農場管理棟1階にある農業教室にて、6次産業化実
践教育ステップアップ事業を実施しました。「阿波藍をテーマとした農・工・
商連携」について徳島科学技術高校2年生6名、徳島商業高校3年生3名、本
校3年生3名による意見交換会が行われました。今年度は阿波藍を取り入れた
インテリアコーディネートを実現するため、活発な意見交換が行われました。
次回は7月31日(月)本校にて藍染め体験と意見交換会を実施予定です。
7月15日、16日の2日間、晴天の下「Retra!水都祭2023」が開催されま
した。本校からは植物活用科阿波藍専攻生が参加しました。授業で作成した藍
染め商品だけでなく、クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子も販売しました。
また、ワークショップとして藍染め体験も実施し、2日間で70人以上の方へ
藍染めの魅力をレクチャーできました。とても良い経験となりました。
7月12日(水)の14:30~15:30、後藤田知事並びに村上政策監
補が来校されました。植物活用科阿波藍専攻班の2・3年生が阿波藍に関する
取組について、パネルを用いて紹介しました。さらに、タデアイ栽培中の花壇
や蒅(すくも)づくりを行う土間の見学をはじめ、叢雲(むらくも)染めでの
藍染めも体験していただきました。生徒たちにとってとても貴重な経験となり
ました。ありがとうございました。
6月30日(金)、1年生が総合実習で今年の一番刈りでとれた葉藍を袋に
詰め、計量しました。最終的に34袋、総重量255kg(前年比+75kg)
もありました。9月実施予定の二番刈りと合わせ、400kgを目指します。