総合学科

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令和2年度 産業教育フェアについて

11月8日(日)沖洲にあるイオンの1F  UZUコート で令和2年度産業教育フェアが行われました。
休日ということで午後の立体駐車場はほぼ満杯状態。
総合学科は今年の幹事校・池田高校辻校の御手配でパネル展示と代表生徒による紹介・質疑応答の時間が設けられていました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、城西高校から参加されていた農業科の先生によりますと過去に例のない小規模での開催とのこと。
私は一般のお客さんに交じって見学してみましたが、たまたま見た時間帯では正直何をやっているかわからず、足を止めるスペースや人も少ないという状況でした。
Withコロナの時代、そんな中でも受験生やご家族に広く訴える良い機会となっていれば良いのですが。



自由選択科目の説明会

10月16日(金)6限目のHR活動で、新年度自由選択科目の選択説明会を行いました。
1,2年生総合学科の生徒約170名が,第1~3希望の順に体育館の中に散らばって,担当の先生を巡ります。
担当の先生は,自分の専門ではなくても,来た生徒に正しい情報を伝えます。
同じ説明を短時間に3回繰り返すのですが,これはこれで大変そうです。

「チョコレートから世界を観る」→「地産地消?から世界を観る」

総合学科での特別授業が終了しました。
今回は高校地理歴史科の授業を大学生に体験してもらい、そこで出てきた構成上の改善点をフィードバックさせて高校で行う、という授業です。

授業者は他校在籍時の数年前からチョコレートを題材にして、これまで通常の授業はもちろん、中学生体験授業や同じ内容を扱って他校でも社会の先生に授業実践してもらったり、徳島県と関係のあるドイツ・Niedersachsen州のギムナジウムで授業をしたりと、いろいろと試してきました。
授業者がインドネシアへカカオの植樹体験したことを基にチョコレートと環境問題を扱ったものや、徳島県内の梨とコスタリカ産カカオニブとの生産品をもとにして、地域にこだわりを持ち、経済活動・提案を咀嚼するという内容です。

本年度は3年生の総合学科の選択生徒のほか、2年生の食品科学科でも行いました。


本授業は「Go!Go!エシカル わくわく徳島プロジェクト」助成事業の対象授業です。