総合学科

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「服のチカラプロジェクト」出前授業

6月27日に「産業社会と人間」の授業時間に、「服のチカラプロジェクト」の出前授業を受けました。

生徒たちは、国際支援のあり方について学びました。

生活福祉系列「服飾手芸」の授業にて

生徒たちが毎日着用している制服は「カンコー学生服」です。

そのカンコーさんが今年実践している、

「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ
制服の余り生地をアップサイクル!学校にエコフラワーを咲かせるプロジェクト

に、生活福祉系列の生徒たちが「服飾手芸」の授業の中で参加させていただきました。

制服の余り生地を使って、「エコフラワー(お花)」をつくり、アップサイクル(廃棄予定だったものを生まれ変わらせる)という活動です。

かわいい制服の花がたくさんできました。この花束は校内のあちこちに飾り、エコフラワーを咲かせたいと思います。

※この様子はカンコーさんのホームページや、来年大阪で開催される2025EXPO大阪・関西万博でも紹介していただけるそうです。

 
         

エポック1「田植え体験」を行いました。

6月7日(金)に総合学科2年生の「エポック1」の授業で田植えを行いました。農業科の広大な「ほ場」に驚きながら生産技術科の先生方に指導を受け、大切に育てられた稲の苗を丁寧に植えていきました。

生徒からは、「思った以上に稲を植えるのは大変だった」「時間をかけて作られたお米を大切に食べていきたい」などの感想があり、農業科の取り組みを知る貴重な体験となりました。秋の収穫に向けて、稲の生長を心待ちにしています。

エポック1 総合学科2学年による餅つき

 3月20日(月)、総合学科2学年の生徒が、農業の先生方のご指導のもと、餅つきをしました。エポック1では、6月に田植え、11月に稲刈りを体験し、今回は農業科の生徒が脱穀・精米を行ってくれた餅米を使っての餅つきです。
 2人ずつが交替しながら餅をついた後、各自餅を丸め、餡子入りの餅を作りました。農業科の先生・生徒の協力のもと、食と農について考える体験ができました。

〈6月 田植え〉〈11月 稲刈り〉

〈6月 田植え〉        〈11月 稲刈り〉

ウォーターエイドジャパン講演会《総合学科1年》

2月上旬、1年生総合学科「産業社会と人間」の授業も残すところわずかとなりました。

授業を締めくくる一環として、「ウォーターエイドジャパン講演会」を実施しました。

この講演会はZoomを活用して、水を通じた世界各国の衛生環境の現状や問題点、また、ウォーターエイド

の取り組みについて学習しました。ウォーターエイドジャパンの杉山先生、ありがとうございました。