総合学科の詳細
  
 
適性・進路に応じた,自分の学びのスタイルを作製し,目標の実現を目指します。1年次は基礎学力の定着を図り,2年次で実力養成,3年次では目指す進路へ向かっていきます。普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていることが特徴的です。

 


人文社会系列

特徴
文系の大学・専門学校への進学や就職に向けて、
国語・英語・地歴公民を中心に、幅広い分野の科目を選択できます。
また、情報ビジネス選択では、コンピュータ実習や商業科目を学ぶことで
資格取得をめざします。


理数科学系列
特徴
理系の大学・専門学校への進学から就職まで幅広く対応します。
理数・生物工学選択者は、科学の基礎となる分野を学習します。
生活科学選択者は、生活を科学的な視点からとらえて、学びます。


生活福祉系列
特徴
普通科目以外に専門科目を設け、医療・福祉に関する
知識と技術を実践的に学びます。
幅広い医療・福祉系への進路をサポートする系列です。
(介護福祉士の国家試験受験資格は取得できません。)
 


 

【総合学科とは】

  総合学科は、普通科、専門学科に加えて、普通教育と専門教育を選択履修を旨として総合的に施す
第3の学科として平成6年度に創設。
普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、
「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていること等を特色としている。

                                  (文部科学省ホームページより抜粋)

総合学科

総合学科

講演会「未来の選択」

 10月7日(金),NPO法人TICO代表理事・さくら診療所所長の吉田修氏を講師にお迎えし,「未来の選択」という演題でご講演いただきました。
 今回の講演会は全校生徒を対象としており,総合学科2学年の生徒が国際経済総合実習室で対面での講演を聴き,他のHRは各教室でZoomを使用して視聴しました。
 ザンビアの医療問題,戦禍にあるウクライナの状況,二酸化炭素の排出量をはじめとする地球環境問題など,多岐にわたってお話しくださいました。世界の諸問題を、自分にも関わる問題として見直す契機となりました。

 

エポック1 総合学科2学年が稲刈りを体験

 10月3日(月),総合学科2学年の生徒が,農業の先生方のご指導のもと,稲刈りの体験をしました。先生に鎌の持ち方,稲の刈り方を教わった後,クラス毎に一列になって刈り進んで行きました。刈った稲は,この後,農業科の生徒が脱穀・精米を行う予定です。

エポック1 徳島文理大学出張講義「スマホで学ぶ写真撮影の基礎」

 9月26日(月),「スマホで学ぶ写真撮影の基礎 ~一眼レフでもスマートフォンでも,もっときれいな写真撮影~」と題した出張講義が行われました。講義してくださったのは,徳島文理大学人間生活学部メディアデザイン学科の山城新吾先生です。
 総合学科2学年の生徒が,山城先生の指導を受けながら,自分のスマートフォンを使って実際に撮影をし,人物撮影はズームを使いこなすとよいことなどを実感していました。

エポック1 四国大学出張講義「お隣さんは外国人」

 9月12日(月),四国大学短期大学部ビジネス・コミュニケーション科2年の留学生6名が来校し,自国の文化を紹介してくれました。
 総合学科2学年の生徒は,ベトナム・バングラデシュ・ネパール・インドネシアからの留学生が2名ずつに別れ,各国の基礎知識・食文化・伝統衣装・出身高校などについて,教室で電子黒板を使いながら説明してくれるのを聞きました。クイズにABCDカードを挙げて回答する参加型の講義になっており,生徒達は熱心に聞き入っていました。留学生の話を聞いた後には,「文化に違いがあることがわかった」「行ってみたい」などの他,「自分たちも日本の文化を紹介できるようになりたい」という感想が書かれていました。

       

エポックⅠ 防災出前授業「まなぼうさい教室」

 総合学科2学年では,5月16日(月)に,徳島県防災人材センターの工藤氏による防災についての講演がありました。災害発生時に素早く落ち着いて行動できるよう,防災知識を深めることができました。


 そして,防災授業第2弾として,6月13日(月),徳島県防災人材センターの谷川氏,工藤氏のご指導の下,段ボールベット作りを体験しました。5班に分かれて段ボールベットとパーテーションを組み立てました。災害時には中高生に率先して活動してほしいとの指導者の言葉を受け,班員で協力し,効率よく完成させることができました。