総合学科の詳細
  
 
適性・進路に応じた,自分の学びのスタイルを作製し,目標の実現を目指します。1年次は基礎学力の定着を図り,2年次で実力養成,3年次では目指す進路へ向かっていきます。普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていることが特徴的です。

 


人文社会系列

特徴
文系の大学・専門学校への進学や就職に向けて、
国語・英語・地歴公民を中心に、幅広い分野の科目を選択できます。
また、情報ビジネス選択では、コンピュータ実習や商業科目を学ぶことで
資格取得をめざします。


理数科学系列
特徴
理系の大学・専門学校への進学から就職まで幅広く対応します。
理数・生物工学選択者は、科学の基礎となる分野を学習します。
生活科学選択者は、生活を科学的な視点からとらえて、学びます。


生活福祉系列
特徴
普通科目以外に専門科目を設け、医療・福祉に関する
知識と技術を実践的に学びます。
幅広い医療・福祉系への進路をサポートする系列です。
(介護福祉士の国家試験受験資格は取得できません。)
 


 

【総合学科とは】

  総合学科は、普通科、専門学科に加えて、普通教育と専門教育を選択履修を旨として総合的に施す
第3の学科として平成6年度に創設。
普通教科から専門教科にわたり多様な開設科目の中から生徒が自由に学ぶ科目を選択できること、
「産業社会と人間」の学習等を通して進路に関する学習が重視されていること等を特色としている。

                                  (文部科学省ホームページより抜粋)

総合学科

総合学科

エポック1「田植え体験」を行いました。

6月7日(金)に総合学科2年生の「エポック1」の授業で田植えを行いました。農業科の広大な「ほ場」に驚きながら生産技術科の先生方に指導を受け、大切に育てられた稲の苗を丁寧に植えていきました。

生徒からは、「思った以上に稲を植えるのは大変だった」「時間をかけて作られたお米を大切に食べていきたい」などの感想があり、農業科の取り組みを知る貴重な体験となりました。秋の収穫に向けて、稲の生長を心待ちにしています。

エポック1 総合学科2学年による餅つき

 3月20日(月)、総合学科2学年の生徒が、農業の先生方のご指導のもと、餅つきをしました。エポック1では、6月に田植え、11月に稲刈りを体験し、今回は農業科の生徒が脱穀・精米を行ってくれた餅米を使っての餅つきです。
 2人ずつが交替しながら餅をついた後、各自餅を丸め、餡子入りの餅を作りました。農業科の先生・生徒の協力のもと、食と農について考える体験ができました。

〈6月 田植え〉〈11月 稲刈り〉

〈6月 田植え〉        〈11月 稲刈り〉

ウォーターエイドジャパン講演会《総合学科1年》

2月上旬、1年生総合学科「産業社会と人間」の授業も残すところわずかとなりました。

授業を締めくくる一環として、「ウォーターエイドジャパン講演会」を実施しました。

この講演会はZoomを活用して、水を通じた世界各国の衛生環境の現状や問題点、また、ウォーターエイド

の取り組みについて学習しました。ウォーターエイドジャパンの杉山先生、ありがとうございました。

 

 

講演会「未来の選択」

 10月7日(金),NPO法人TICO代表理事・さくら診療所所長の吉田修氏を講師にお迎えし,「未来の選択」という演題でご講演いただきました。
 今回の講演会は全校生徒を対象としており,総合学科2学年の生徒が国際経済総合実習室で対面での講演を聴き,他のHRは各教室でZoomを使用して視聴しました。
 ザンビアの医療問題,戦禍にあるウクライナの状況,二酸化炭素の排出量をはじめとする地球環境問題など,多岐にわたってお話しくださいました。世界の諸問題を、自分にも関わる問題として見直す契機となりました。

 

エポック1 総合学科2学年が稲刈りを体験

 10月3日(月),総合学科2学年の生徒が,農業の先生方のご指導のもと,稲刈りの体験をしました。先生に鎌の持ち方,稲の刈り方を教わった後,クラス毎に一列になって刈り進んで行きました。刈った稲は,この後,農業科の生徒が脱穀・精米を行う予定です。