活動内容

阿波藍専攻班近況報告

四国ESDフォーラム2021(阿波藍)

 このほど、四国地域におけるESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の実践事例の紹介や意見交換を行うフォーラムに、2年生の阿波藍専攻生4名がオンライン(Zoom)で参加させていただきました。
 最初は、「ESD」や「SDGs」など日頃は聞き慣れない言葉に戸惑いもあったようですが、多くの実践事例の発表や意見交換をとおして、自分たちが行っている阿波藍に関する学習がその理念に叶っていることを理解し、より強い自信と誇りにつながったようでした。
 本校の事例発表にも多くの関心が寄せられ、今後の活動への参考となるご意見もいただくなど、大変充実した一日となりました。
 


 

タデアイが発芽しはじめました!

 10日前に種まきを行ったタデアイですが、発芽がはじまり育苗ハウス内が賑やかになってきました。
 4月上旬に予定している藍畑への定植までの間、丈夫な苗になるよう全集中で管理します。
 
 

本藍染めに興味津々

令和3年2月27日(土)

 このほど、海上自衛隊徳島教育航空群指令に着任された町島 敏幸 一等海佐をはじめ群の皆様が本藍染め体験にお越しくださいました。
 町島群指令は阿波藍への関心が強く、阿波藍の歴史や伝統技法に関する説明に熱心に耳を傾けておられました。
 持参された手ぬぐいを見事な叢雲(むらくも)柄に染め上げられ、満足のご様子でした。
 
 
 
 

種まき完了!(阿波藍)

 令和3年2月24日(水)

 昨年よりも3日早く、今年の種まきを行いました。
 1週間前に培養土を入れて準備をしておいた128穴のセルトレイ100枚に、阿波藍専攻班2年生8名が分担して丁寧に種まきしました。
 染料すくも用品種「白花小上粉」を70枚、食藍用品種「赤茎小千本」を30枚。
 発芽が楽しみです。
 
 
 
  

ヨガウェアの染色 ~その2~

 株式会社YinYang(バリ島、京田辺市)から依頼を受けている新作ヨガウェアの染色ですが、いよいよ本日スタートさせました。
 「叢雲(むらくも)柄に」というリクエストに全力でお応えすべく、丁寧に心を込めて進めています。
 担当した2年生の阿波藍専攻生は、染め上がりを確認し「私が欲しいです!」と自画自賛していました。