食品科学科の詳細
 

「食の安全・安心と確かな技術の習得」をモットーに,食品の基礎的・基本的な製造技術の習得や豊かな徳島の農産物を活かした商品作りを通して,食の安全・安心を実践できる食品産業各分野の技術者を育成します。

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食品科学科

【食品科学科 】消費者まつり

 5月25日(土)、ふれあい健康館で開催された消費者まつりに出店しました。本校で取り組んでいるSDGsやエシカル消費等のポスターを掲示し、来場している皆様に城西高校をPRすることができました。

 食品科学科のマドレーヌ・フィナンシェ、植物活用科の観葉植物・藍染め商品、アグリビジネス科のクッキー・パウンドケーキ等、各学科の専攻で製造している商品を食品科学科3年生の5名が販売しました。9時から販売を開始しましたが、どの商品も好評で昼過ぎには全商品完売しました。ありがとうございました。

 

        

【食品科学科 1年】イチゴの収穫

6月17日(月)に佐藤農園さんにて、イチゴの収穫を行いました。

生徒達は、赤く熟したイチゴを丁寧に収穫していました。

収穫したイチゴは、洗浄・選別・ヘタ取りをして菓子の製造に使用できるように薄くカットし、食品乾燥機で乾燥してドライイチゴにしました。たくさん収穫できたのでパック詰めをして生徒が自宅に持ち帰り、味わいました。

 

        

【食品科学科 2年】タケノコの収穫

4月18日(木)に阿南市の竹林で「タケノコの収穫」を行いました。

タケノコは阿南市で多く生産されており、全国的にも産地として知られています。

生徒達は、泥だらけになりながらも楽しそうにタケノコを収穫していました。

 

 

 

      

【食品科学科1年生】さぬきうどん手打ち体験・和三盆型抜き体験

 

 1月28日(日)に手打免許 さぬき麺業・讃洲井筒屋敷で、さぬきうどんの手打ち体験と和三盆の型抜き体験に参加しました。

  手打ち体験では、粉から麺を作るため、生徒たちは力一杯生地をこねて、しっかりコシのある生地になるように奮闘していました!うどん作りのこだわりと大変さを実感しながら作ったうどんはとても美味しく、何度もおかわりをして完食していました!

 和三盆の型抜きでは、好きな型を選び、自分だけの和三盆箱を作ることができました。和三盆特有の甘味に生徒たちは「甘いのにいつもの砂糖と違う!不思議な味!」「すごく甘くておいしい!」と楽しそうに話していました。

  今回の体験は、学校の実習ではなかなかできないことができ、生徒たちは充実した1日を過ごせました!

 

【食品科学科】食の博覧会 道の駅 板野にて、販売を実施しました!

12月17日(日)に道の駅 板野にて、食の博覧会が開催され、食品科学科2年生が販売を行いました。

当日は、県内の大学や学校も販売をしている中で、本校の生徒が製造・制作した、焼き菓子や藍染め製品・シクラメンの販売を行いました!

また、販売中に、リポーターからのインタビューがあり、最初の頃は、生徒達は緊張していましたが、何回もインタビューされるに伴い、本校の取組などをしっかりと語っていました。

今回の販売実習は、生徒達にとって良い機会となりました。